会社概要
Company
Our Name
社名の由来
段取り八分、仕事二分。
「ダンドリーヴ」は、この言葉から生まれた造語です。
「仕事の成果は、準備の段階で8割決まる。」職人の世界で言われるこの教えは、食品スーパーの売り場でも、ビュッフェの厨房でも、まったく同じだと私たちは考えています。
開店前の完璧な棚づくり。ピークを見越した万全の仕込み。忙しくなる前に先手を打つ。この妥協のない積み重ねこそが、お客様に「いつ来ても気持ちいい」と感じていただける空間を生み出します。
ロゴマークの「D」に添えられた小さな四角は、その準備のひとつひとつ。丁寧に重ねた段取りが、やがて大きな信頼へと繋がっていく想いを表現しています。
Philosophy
企業理念
段取りは、おもてなしのはじまり。
Purpose
毎日の食卓を、当たり前に支える。
特別な日のためだけでなく、毎日の食卓のために。生活に欠かせない店であり続けることを、私たちの存在意義とします。
Mission
開店前の準備に、いちばん手をかける。
整った売場も、切らさない料理も、すべては開店前と仕込みの時間に決まります。お客様の目に触れない仕事の質を、私たちは最も重視します。
Vision
東北のまちごとに、必要とされる店を。
宮城・山形・福島。それぞれの地域の暮らしに合った店を、腰を据えて育てていきます。
Values
段取り/誠実/挑戦/仲間
準備を惜しまない。ごまかさない。前例がなくても試す。そして、ひとりで抱え込まない。私たちの判断基準です。
Message
代表挨拶
準備した分だけ、お客様に返っていく。
2004年に群馬で創業してから、20年余りが経ちました。おかげさまで、いまでは宮城・山形・福島の3県で5店舗、100名を超える仲間とともに仕事をしています。
この間、地域も規模も変わりましたが、大事にしてきたことはひとつだけです。「段取り八分、仕事二分」。準備さえ整っていれば、忙しい日でも現場は崩れません。逆に、準備を省いた店は、どれだけ良い商品を並べても長続きしないというのが、私の実感です。
食品スーパーも、ビュッフェレストランも、地域の方の生活のすぐそばにある商売です。だからこそ、特別なことより、当たり前を欠かさないこと。今日も同じ時間に店を開け、整った売場と温かい料理でお迎えすること。その積み重ねを、これからも続けてまいります。
そして、そこで働く一人ひとりが「この会社で働いてよかった」と思える場をつくることが、私の役割だと思っています。
代表取締役 松本 修
Corporate Data
会社概要
- 商号
- 株式会社ダンドリーヴ(DANDOREEV Inc.)
- 代表者
- 代表取締役 松本 修
- 創業
- 2004年5月
- 設立
- 2012年6月7日
- 資本金
- 500万円
- 所在地
- 〒989-3204
宮城県仙台市青葉区南吉成6丁目1-14 - 連絡先
- TEL 022-380-6330
FAX 022-380-6331 - 従業員数
-
合計104名(2026年8月現在)
- 店舗運営事業部:正社員21名/パート・アルバイト45名
- 飲食事業部:正社員9名/パート・アルバイト29名
- 事業内容
-
- 食品小売りの店舗運営業務(株式会社オーシャンシステムとの業務委託による店舗運営事業)
- FCによる飲食店の経営(株式会社神戸物産とのFC契約による飲食事業)
- 運営店舗
-
- 業務スーパー 南吉成店(宮城県仙台市)
- 業務スーパー 石巻蛇田店(宮城県石巻市)
- 馳走菜 石巻蛇田店(宮城県石巻市/業務スーパー石巻蛇田店内)
- 業務スーパー 米沢金池店(山形県米沢市)
- 神戸クック・ワールドビュッフェ 郡山店(福島県郡山市)
History
沿革
- 2004年
- 群馬県伊勢崎市で創業
- 2008年
- 福島県福島市に拠点を異動
- 2010年
- 山形県南陽市に進出
- 2011年
- 宮城県仙台市に進出
- 2012年6月
- 福島県福島市で株式会社ダンドリーヴを設立
- 2013年8月
- 「業務スーパー 南吉成店」の運営を開始
- 2013年10月
- 「業務スーパー 米沢店」の運営を開始
- 2016年3月
- 「業務スーパー 石巻蛇田店」の運営を開始
- 2018年9月
- 「馳走菜 石巻蛇田店」の運営を開始
- 2020年11月
- 宮城県仙台市に本社移転
- 2024年8月
- 「神戸クック・ワールドビュッフェ 郡山店」の運営を開始(事業承継)
- 2025年1月
- 「業務スーパー 米沢金池店」に移転し運営を開始
Sustainability
SDGsへの取り組み
毎日の店舗運営の積み重ねが、地域と次の世代につながっていく。そう考えて取り組んでいます。
CoCoLoプロジェクトへの賛同
当社が運営する神戸クック・ワールドビュッフェ 郡山店は、CoCoLoプロジェクトに賛同し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みに参加しています。店舗には太陽光パネルを設置し、発電した電力を店舗運営に活用しています。
CoCoLoプロジェクトは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーへの切り替えによってCO2排出量を削減し、そこで生まれた環境価値を子育て支援や植林事業への寄付として地域に還元する取り組みです。
店舗の照明や空調を見直すことは、日々のコスト管理であると同時に、次の世代へ引き継ぐ環境への責任でもあります。私たちにできる範囲から、着実に続けてまいります。
事業を通じた取り組み
- エネルギーをみんなに そしてクリーンに 店舗への太陽光パネルの設置により、再生可能エネルギーを活用しています。あわせて照明のLED化など、設備の省エネルギー化も進めています。
- 気候変動に具体的な対策を 太陽光発電と省エネ設備の導入によって、店舗運営で生じるCO2排出量の削減に取り組んでいます。
- 働きがいも経済成長も 宮城・山形・福島の3県で100名を超える雇用を生み、長く働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。
- 住み続けられるまちづくりを 地域の食を支える店舗として、日々変わらず店を開け続けることを大切にしています。
- つくる責任 つかう責任 発注と仕込みの精度を高め、食品ロスの削減に努めています。段取りを整えることは、無駄を減らすことでもあります。